1928年【昭和3年】
「伊勢崎信用組合」「太田信用組合」設立
関東大震災後の震災恐慌や1927年の昭和金融恐慌に見舞われ、生絲や伊勢崎銘仙の価格が暴落し、経済が大打撃を被る中、伊勢崎を本拠地とする金融機関の必要性が高まり、1928年1月21日、伊勢崎町に「有限責任伊勢崎信用組合」を設立。同年5月16日に事業をスタート。
庶民の金融の利便を計るべく太田町や周辺農村の有志が協力し、8月25日に「有限責任太田信用組合」の設立が認可。1938年11月、本町通りに新社屋を新築移転。